骨粗鬆症専門外来

矢吹有里医師のご紹介

1994年 東京女子医大卒、医学博士、慶応大学病院整形外科に入局
現在 済生会中央病院に勤務、きめ細かい丁寧な外来で、骨粗しょう症の治療にあたっています。

医師:矢吹 有里

骨粗鬆症専門外来について

今や人生80年以上の時代になりました。人の寿命がここまで延びてきますと骨がもろくなる状態になってきます。そうなると大きな負荷をかけていないにも関わらず骨折しやすくなります。現在わが国で寝たきりの原因で第三位が転倒による骨折です。

特に女性は骨量が少ないうえに閉経後にホルモンのバランスの乱れなどから、骨粗鬆症になることが多くなります。健康寿命を長く、寝たきりにならないためには、閉経時からの骨粗しょう症の治療が大切です。あやクリニック外来では、女性医師が、きめ細やかな診断、治療にあたります。