みなさまこんにちは!

今日はあやクリニックの 骨粗鬆症外来 についてお知らせいたします。

先日のNHK総合「おはよう日本」で小田原市立病院の骨粗鬆症に対する取り組みが紹介されました。ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

女性はほとんどの方が閉経を迎えると急激に骨密度が減りはじめます。これは、それまで卵巣ホルモンにより調節されていた、骨を作ったり壊したりするバランスが崩れるためで、多くの場合は症状がなく知らない間に骨がもろくなっていきます。そして、ある日突然ちょっとしたことで手首や背骨、大腿骨のつけ根を骨折したり、いつの間にか背中が曲がってきたことで骨粗鬆症と診断されることが多いのです。

一度骨折を起こすと骨折の連鎖が起きやすく、その方のQOL(クオリティオブライフ=生活の質)は著しく低下します。また最近では骨粗鬆症による骨折は寿命にも関わってくることがわかってきました。日本は世界でも有数の長寿の国ですが、実は健康寿命は13年も短いのです。

あやクリニックでは、このような骨折を起こす女性を一人でも減らすために、閉経後間もない方でも定期的に骨密度を測定し、採血により骨代謝のバランスを確認して、治療が必要な方には内服薬や注射などで対応しています。

骨粗鬆症の治療は早すぎることも遅すぎることもありません!

少しでも気になる方は、ぜひあやクリニックの骨粗鬆症外来を受診してください。

骨粗鬆症外来は 毎週金曜日午後 に矢吹有里医師が担当いたします。

受診は保険適応、予約は不要です。

担当の矢吹有里医師が執筆した骨粗鬆症についての記事(MOM2016年9月号)はこちらから☆ 是非合わせてご覧下さい!