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Cancer Screening

がん検診(婦人科)

がん検診(婦人科) 検診項目

子宮頸がん

子宮頸がんは、子宮の入り口(子宮頸部)にできるがんで、原因は主にHPV(ヒトパピローマウイルス)感染です。

HPVは多くの女性が一生に一度は感染するといわれますますが、ほとんどは一過性の感染で、2~3年以内に自然消失します。ごく一部で感染が持続し、数年~数10年の長い時間をかけて、子宮頸がんになります。

子宮頸がん検診は、20歳頃から2年に1回程度の定期的な検診をお勧めいたします。

HPV-DNA検査

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、現在までに100種類以上の型が発見されています。HPVの型には「高リスク型」と「低リスク型」があり、一部の「高リスク型」において子宮頸がんの原因になりえることが判明しています。

HPV-DNA検査では、子宮頸がんの原因になりえる「高リスク型」に感染しているかどうかを検査いたします。

子宮体がん

子宮体がんは、40歳代後半から発症リスクが増加し、50歳~60歳代で発症のピークを迎えます。

子宮体がんの発生には、女性ホルモンのエストロゲンが深く関わっていると言われています。特に排卵のない人や閉経後の人は、エストロゲンが過剰に働き、子宮内膜が増殖しやすくなります。この状態が、がんの発生と密接な関係にあると考えられています。

他にも、乳がん術後のホルモン剤の内服、未産、肥満、糖尿病、高血圧などが子宮体がん発症のリスク因子と考えられています。

経腔超音波

経腟超音波検査は、子宮や卵巣などの状態を調べる検査です。

子宮や卵巣の状態を詳しく確認することができるため、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫などの、子宮・卵巣の疾患を発見することができます。

がん検診(婦人科)の料金

1)子宮頸がん
5,500円
2)HPV-DNA検査
5,500円
3)子宮体がん
7,700円
4)経腔超音波
3,300円
1+2
9,900円
子宮頸がん + HPV-DNA検査
1+3
11,000円
子宮頸がん + 子宮体がん
1+2+4
14,300円
子宮頸がん + HPV-DNA検査 + 経腔超音波
1+3+4
15,400円
子宮頸がん + 子宮体がん + 経腔超音波
1+2+3+4
19,800円
子宮頸がん + HPV-DNA検査 + 子宮体がん + 経腔超音波